わかもの科 学校関係者の方へ 大学生のみなさんへ 高校生のみなさんへ

「わかもの科」のプログラム について

 「わかもの科」では、大学生が高校生を対象に、様々なプログラムを実施します。
高校の授業枠(総合学習の時間など)をお借りしたり、放課後に有志を集めて行ったり、学校以外の場所で行ったりと、様々なかたちで授業をします。

 ワークショップや参加型授業に近い形式で、生徒が主体的に考え、学ぶ場を作る「学習パート」。
大学生と高校生が、一緒に協働することを通して、問題に取り組んでいく「協働パート」。
教室を飛び出して、実体験からいろんなことを感じ、学ぶ「体験パート」。

 大学生が作った新しい学びの場で、大学生と高校生が、同じ「わかもの」として一緒に考え合う。
それが、「わかもの科」のスタイルです。

「わかもの科」で扱う内容のコンセプト:「自分・ひと・社会」

 「わかもの科」で扱う内容は、自分のことや身近なこと(例えば人間関係や家族の話など)から、社会や世界のこと(例えば貧困問題や環境問題など)まで、多岐にわたります。

 それは、身近なところ、そして自分たちが普段何気なく感じていることを出発点として考えを深め、「自分」「ひと」そして「社会」を見つめ直してみるというのが、「わかもの科」の考え方だからです。

プログラム内容

※現時点でのプログラムの内容なので、今後変更・追加の可能性もあります。

1.学習パート

ー ワークショップや参加型授業を通して、身の回りや社会に起こっている様々な問題について、大学生と高校生が一緒に考えます。
授業テーマの例:「豊かさってなんだろう」「自己責任論を考える」「医療問題、誰が悪いんだろう」「環境問題をホンネで考える」「歴史は一つじゃない」ほか

2.協働パート

ー 大学生と高校生でチームを組み、地域・日本・世界で起こっている問題に取り組み、地域を活性化するプロジェクトを考えたり、社会や世界の問題を解決するための方策を考えたりします。